Angelina Jolie
本名: アンジェリーナ・ジョリー Angelina Jolie
ニックネーム: Angie(アンジー)、アンジェ、エージェイ
生年月日: 1975年 6月 4日
出身地: カリフォルニア州 ロサンジェルス
身長 173cm
スリーサイズ B91.5cm W71cm H91.5cm
利腕:左利き
父はスロバキアおよびドイツ系アメリカ人俳優のジョン・ヴォイトで母はフランス系カナダ人とイロコイ族の血をひく女優のマルシェリーニ・ベルトラン。
生後間も無い1976年、両親の別居により、アンジーは兄弟と共にニューヨークへ移住。幼い頃から母と共に映画に親しみ、演技に対する興味を示し始めます。
11歳の時、リー・ストラスバーグ演劇学校に入学。
そこでで演技を学び、舞台に立つようになりました。
その後ビバリーヒルズにある高等学校の演劇クラスに進学しますが、病弱な母の収入は決して多いものではなく、裕福な家庭が多いビバリーヒルズで徐々に孤立していきました。
結局14歳で演劇クラスを離れ、激しい自己嫌悪から将来の希望を「葬儀の現場監督」として、葬儀会社でアルバイトを始めます。
そこでは遺体の死化粧を施す担当をするなど「死」というものに身近に接していました。常に黒の衣装を着たり、髪を紫に染めたり、同棲相手とモッシュに出掛けたりと極めて反抗的な思春期を送ったアンジー。
そんな生活を2年程送った後、16歳の時、母が住む家の近所にアパートメントを借り、再び演劇を学んで高等学校を卒業します。
ドイツ人のミストレス役で舞台デビューを飾り、兄が製作した学生映画への出演を経て1993年、低予算ながら映画初出演を果たします。
そして1995年、『サイバーネット』で映画初主演を果たしました。
その後、1997年にニューヨーク大学芸術学部映画学科の夜間クラスで映画について学び、1997年、テレビシリーズ 『ジョージ・ウォレス』 で、ゴールデングローブ助演女優賞を受賞します。
1998年には伝記映画 『ジーア』 でスーパーモデルのジーア・カランジを演じゴールデングローブ主演女優賞受賞。
1999年には映画 『17歳のカルテ』 でゴールデングローブ助演女優賞、アカデミー賞助演女優賞を受賞を果たしました。
女優業の傍ら、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使としても活躍しています。
本名はアンジェリーナ・ジョリー・ヴォイトでしたが、父親との確執が原因で、2002年7月にミドルネームのジョリーをラストネームとすることを申請。ロサンジェルス裁判所がこれを認め、同年9月12日からアンジェリーナ・ジョリーと改名しました。
その後、2007年6月に父親とは仲直りし、1982年には父が主演した映画に出演し親子共演を果たしました。
父: ジョン・ヴォイト (俳優)
1976年、アンジェリーナが1歳のときにアンジェリーナの母親と別居する。アンジェリーナとはずっと疎遠になっていたが、2007年6月に復縁している。
母: マルシェリーヌ・ベルトラン (元女優)
1950年生まれ。ネイティブアメリカンの混血。1976年、アンジェリーナが1歳のときにジョン・ヴォイトと別居する。
兄: ジェームズ・ヘイヴン・ヴォイト (映画監督)
1973年5月11日生まれ。南カリフォルニア大学で映画制作を学び、学生時代にアンジェリーナ主演の映画を5本制作する。
配偶者: ジョニー・リー・ミラー (1996年-1999年)
ビリー・ボブ・ソーントン(2000年-2003年)
2005年、妻ジェニファー・アニストンと別れたばかりのブラッド・ピットと「Mr.&Mrs. スミス」で共演、相前後して2人の仲が急接し、今に至ります。
